2026年6月に入り、今年の折返しが見えてきました。
インデックス投信は3月の下落から戻ってきましたが、ゴールドは下落中です。
「有事の金」ともよく言われるように、中東の地政学リスクで上がるものかと思っていたのですが、むしろドル(現金)が強かったのは以外でした。
金は安全資産というイメージも、実際に投資すると値動きの激しさに驚きます。
もともとポートフォリオの5%以下だったのですが、一時期の値上がりによって、10%まで増えていました。
特にリバランスはしていないので、今は8%位に落ち着いています。
今の割合はちょうど良いので、このまま保有しようかなと思います。
このまま下がる可能性もあるのですが、上がるときのスピードも早そうなので。
現金化や売却益の課税などを考えると、インデックス投信のほうが楽ですね。
でも、ゴールドの動きのワクワクも楽しいので、リスク許容度にあっていればいいんじゃないかな、と思ったここ数ヶ月でした。

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