【雑談】医療現場は人出不足?

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先天疾患の経過検査のため、大学病院でMRI を受けてきました。
狭いところは大丈夫なのですが、20分前後動けずじっとしているのが辛いです。
緊張して体に力が入ると同じ体勢が辛くなってくるので、いつも無心+脱力で臨みます。

今は治療の効果が出ている反面、副作用もちょっと出ているみたい。
症状が落ち着くといいな。

下記はMRI とCT のざっくりの違いです。
撮影部位病院や主治医の判断によるところもありますので、あくまで私の経験ベースです。
私は上半身をメインで検査しています。

MRI:強力な磁場を使用するので、金属の持ち込みや植込み機器に制限があります。
事前に問診をしっかりします。(ペースメーカなどは最新のものはMRI 対応があります)
湿布やネイルなども禁止なので、気を付けないと当日慌てて外す可能性があります。
キーンとした音が続くのでヘッドフォンをしてもらうのですが、普通にガンガン聞こえます。

CT: 原理はレントゲンと同じで、連続撮影版のような感じです。
このため、ある程度の被ばくがあります。
私はヨード造影剤を使う必要があるときはCTを受けます。
造影剤を入れる場合は事前にルートを取る必要(針を刺しっぱなし)があるのですが、待ち時間が長い時は、気になって地味にストレスでした。

毎回MRI の事前問診は看護助手の方が対応してくださっているのですが、今回は新人の方のようでした。
経験者の方と2名体勢で行いました。
その新人の方は、恐らく50代後半くらい。もっと上かも(?)
正直問診のコミュニケーションも慣れてなくて、経験者の方から逐一アドバイスが入っていました。
医療現場も人手不足なのだなと感じたのと、そのご年代から新しく仕事を覚えようとされている姿は、純粋にすごいなと思いました。

MRI で思い出す映画は、「名探偵コナン – 緋色の弾丸」です。
なかなかハード(物理)な場面が多く、最後までハラハラしました。
謎解きはちょっと物足りないかもですが、エンターテイメントと割り切ると面白いです。

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