今回の転職で、少し勤務時間の短い週5勤務の有期雇用で働くことになりました。
正社員だった頃の働き方とどのように変わったのか、ポジティブ面、ネガティブ面のそれぞれで整理しようと思います。
【ポジティブ】
まず、残業がほとんどなくなりました。これは部署にもよるようなのですが社員の方がまずは残業されるので、こちらは調整して欲しいと言われない限り定時退社できます。
定時後に、なにか予定を入れることも出来るのは結構有り難いです。
別に毎日遊びに出かけるとかでもないのですが、ちょっとした用事や通院などを平日に済ませることが出来ると、土日は好きなことに注力できるのがいい感じです。
契約更新がなければ退社となるはずですが、基本頻繁な人員入れ替えは想定していないので、よほどミスマッチなどがなければ長期雇用前提といった感じです。
飲み会は強制参加がなくなりました。一応参加希望は聞かれますが。
組織内で一番小さい単位のグループの懇親会くらいは行こうかな、くらいです。これは、めっちゃ気が楽!!
【ネガティブ】
給料は高いとは言えません。これは今の勤務状況を考慮すれば当然かと思います。
イメージ、他の家族で軸となる収入を補うくらい。
また、正社員の方はフレキシブルに働いています(フレックスや在宅などが基本)。
一方で、今の自分は勤務時間は基本在席しています。
なんとなく体調悪いとか、ちょっとお昼長めに抜けて用事を済ませるとかは基本できません。有給も1日単位でしか使えず、さすがに半休くらいは認めてほしいですが。
確率は低めですが異動対象ではあるようで、配置転換に巻き込まれる可能性はあるようです。
【まとめ】
整理すると、以前より仕事に対する拘束時間は減ってはいますが、働き方の自由度は低下している状況です。
仕事内容にこだわりたい方、キャリアアップを目指したい方は、やはり正社員がよいかなと思うので、万人にはおすすめできないですが、むしろそこを割り切って最低限の仕事をしたいという場合は、フルタイム以外も選択肢にはいってきそうです。
完璧な職場・働き方に出会うのは運も多分にありますし、給料が低い=仕事が楽ということでもない、というのが転職回数多めの私の持論です。
ただ、働きながら自分のゆずれない点は何だろうとぼんやりとでも考えておくと、今後のキャリア形成にゆくゆくはプラスになるかなと思います。

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